今日は御○小学校の4年生の環境学習の公開授業に出席してきました。
指向は近隣の学校の先生達への参観授業だそうです。
担当の先生は昨年環境学習で取組んできた熱血海先生です。
そして最後の3分間だけ私が登場させられてしまったけど(^^;
サンゴはこの子供達にとっては遠い海の話だけど、やっぱアマモの保全活動に結び付けて
問題意識はそうとう高いと感じましたね。
ダイバー代表として私から伝えたメッセージは
「君たちにこの素晴らしいさんご礁の海の世界を引き継ぐためにがんばっています。
そしてその世界を垣間見た時に、君たちも必ず次の子供達に引き継ぐべき事を知ります。
それほど素晴らしい世界が、さんご礁の海なんです」
とまぁ、こんな感じかな?
でも、この子達が大人になった時に会ってみたいと、そう痛感しました。
ちなみにわたしゃ我が家の3代目縫製職人とやらを名乗っています。
で、このたびわが店にとても古い新人が2台も仲間入りしました。
これでうちの店には足踏みミシンが5台もひしめく事に
80年前のミシンを筆頭に作業場は完全に昭和で時が止まっています(笑)
いちお電動ミシンもあるにはあるけど、もっぱら足踏みミシンしか動いていません。
で、写真の新人さんはジャノメ社の初期型なんで50年ほど前の戦士ですね
ちょいとこの子が仕事が出来るまでに目覚めるには数ヶ月ほどかかりそうですが
気長に起こしてあげましょう。
縫製は1mm勝負の世界。
ひと目ひと目に魂を込められる足踏みミシンは電動の比じゃありませんぜよ。
っていうか、電動を使いこなせないって話でもありますけどな(笑)
土曜日の朝、知り合いの漁師さんから網にかかったスナメリを冷凍保存してるでって
連絡が入った。
小学校と相談した結果、今日急きょ処分する前に小学校でお別れ会をやろうと。
別に学校で飼ってたわけでもなく、水族館に居たわけでもないけど・・
この学校の4年生は昨年海の環境学習の延長で今でもスナメリに熱い思いを抱いてる。
朝、先生からこの事を聞いた生徒の何人かが泣いたらしい・・
3年生はスナメリの勉強はまだしてなかったけど、3年生の先生の意向で
この先見ることが出来ないかもしれないので見せてあげて欲しいと(絶滅危惧希少種)。
しかし死体を見せるということで子供達の心の準備が必要
3年生は来月行う予定だったスナメリからの環境学習の授業を今日の3時限目に行い
4年生は、4時限目の道徳の時間を使って今日の接見の意味について話し合った。
その上で、子供達で見る見ないを決めさせて、気持ちの準備を整えた。
そして、他の生徒を配慮して5時限目の授業の中で、運動場の隅でお別れ会を行った。
今回の死体は外傷も少なく綺麗な状態で保管できていた。冷凍されている時はまさに生きていた時の
体の色を保っていた。解けると同時に黒く変色してしまったけど・・
スタッフのたかさんと、「今にも動き出しそうな状態やなぁ~」「さっきまで泳いでたように見える」と
それぐらい綺麗な状態でした。
死体を学校で見せる行為は賛否あると思います。
私達は先生と最後の最後まで話し合いました。
ほほの傷が少し生々しかったのでたかさんと二人で見せる前に包帯を巻いています。
結果はお別れ会という形で、子供達に合わせる事になったけど・・
3先生・4年生全員が自分達の意思で運動場に集まりました。
そしてこのスナメリは、子供達120人に見送られしめやかに送り出されました。
先日ドルフィンスイムの施設で四国の香川県にあるドルフィンセンターに行ってきました。
全国各地でイルカと泳げる施設は沢山ありますが・・
今回は一番近いのと海での施設という2点でここに決めています。
ご興味ある方へ紹介をしておきます←・・マイナーなため情報が少ないので
プログラム
色んなプログラムがある中で、ドルフィンスイムを勿論選びました。
内容的には、準備体操から始まって(笑)、浅いブースでまず水なれ、イントラのお兄さんお姉さんから
説明を受けて、皆で自己紹介(アイスブレイクでしょうね)
そして浅瀬のブースにイルカが入ってきます。ここでイルカタッチ。感触は実際触って感じてください。
そのあといきなり本プールに入りますけど・・けっこう小さな子供もそのまま入らせてます
と言ってもウエットやライジャケは着せていますが、怖くないんでしょうかね、足なんてつきません。
ここで厄介な注意事項が入っています。基本は顔を海につけてはいけない!
私たちシュノーケリング隊はこれは歯がゆく極まりないルールです。勿論潜水は禁止ですね。
まぁ顔をつけたところで1mほどしか見えない濁りですが・・それでもイルカの動きは水面から追わねばならないという大きなハンディー。
あと、残念だったのは太市などでやっている背ビレにつかまって、イルカに引っ張ってもらうサービスはありませんでした。
イルカの力強さスピードを感じてみたかったけど・・その分少し参加費が安いのかな??
参加人数は8名定員だったけど・・もう少しいたような(^^ゞ
参加してみて、イルカと泳ぐというより、イルカのいけすに入るといった感じと思った方がいいかも
イルカは人馴れしてるのか?してないのかよくわかりません。
スイム時間は30分ほどなので時間的には十分ですが。とにかくイルカがなかなか水面に上がってこないので
水面待機の時間の方が長いかも(笑)
ただ小笠原で野生のイルカと戯れている経験からでは、これもまたありかと思っています。
現に連れて行った子供の感想が「イルカは早くてとても追いつけないから、触れなかった」と
その感想から「そういうもんだよ」と答えられた事が逆に嬉しかったかもです。
ここで私からのアドバイス
イルカと接近しようと思うなら、見えてからでは遅いです。追いかけても絶対追いつきません。
背ビレが見えたなら、イルカの行動を予測して、これから通過するであろうポイントに先回りしてイルカを待ちます。
けっこう難しいけど、ドルフィンスイミングの基本です。
施設への注意アドバイス
この日は平日だったけど夏休みって事で、プログラム予約は3週間ほど前にいっぱいになってました。
なので行かれる方、特に夏休み期間中、土日参加は早めの予約をお勧めします。
もっと大変なのは駐車場がないに等しい。10台ほどかな?と言っても車でなきゃ行けない場所なんで、駐車スペースはなんとかしてほしいですね。
施設に下りる坂があるのですが、下がいっぱいだと下りちゃうと糞詰りになって、急な坂をバック状態で戻り運転しなきゃならないので運転に自信がない方は要注意です。
あとHPにも書いてありますけど交通アクセスで、「目印の幼稚園を左折してください」というアドバイス
幼稚園を探してると無理です!というのも左折してからでなきゃ幼稚園は見えません(爆)
気休めのセンターの看板が立ってるのでそれを探した方が確実です。
という事で、この施設は内容的には他を知らないのでなんとも言えないけど
駐車場さえなんとかしてくれたらいい施設だと思いますよ。
スタッフの皆は元気だし丁寧です。プールの施設で泳ぐよりは絶対いいと思います。
の、著者というか水中カメラマンのみやなりさんの講演会に
今日神戸まで行ってきました。
というのもこの方は8年ほど前に知り
当時私も播磨灘に潜り始めた頃で、その潜り方や撮影をお手本にさせて頂いていた方で
どうしても一度お会いしたくてと
スライドを拝見しながらその裏側の苦労をとても人事とは思えず視聴させて頂きました。
でも、すごいですね、ここまで撮りきるのにはどれほど潜られたのか
しかし神戸の海はすごいですなぁ~「宝箱」と称するだけあります。
お膝元の播磨灘とは比べ物にならないぐらい豊かだ。播磨灘は「玉手箱」ぐらいかな
播磨灘もあんなに楽しい海なら、俺は海の中に住んじゃうかもしれない(笑)
そんなことより、この方のblogです↓本以上にステキかもです
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