2008年11月11日 (火)

引っ越します

 引っ越しま~す(あっちゃこっちゃとすみません)

 http://blog.goo.ne.jp/umibouzu0222

なにぶん、ここ使い勝手が悪いので・・・

2008年10月16日 (木)

育て!アマモ:飼育編

今年も始まりましたアマモの苗の飼育に挑戦。

地元の2つ小学校の三年生アマモ隊による苗飼育です。

昨年やっと成功を収めてのアマモの移植による保全。

まずは教室で苗になるまで育てるための準備。飼育ポットの製作指導です。

あとは冬までに育つのを待つのみ。

今年は両校合わせて150株になるもよう。移植が大変だけどまずは育つ事を祈ろう。

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2008年10月15日 (水)

竹野・佐津:フォト

先日のフィルム編です。

佐津はちょいと海を青くしすぎたかも(^^ゞ

しかしここのblogって使いにくい極まりないなぁ~

こんなとこ珍しいわ。近く引越しします。

Satu1 Satu2

Takeno1 Takeno2

2008年10月13日 (月)

播磨灘を潜る10/13

視界が2m、晴天という最高のコンディションで潜ってきました。

ただ、祝日とシーズンって事でか船の往来が多く気が気でなかったけどね。

海の中は先週と違って視界が取れてるということもあるけど、賑やかでした。

秋らしいかな?

秘密のコロニーに行くとグレがわき、いい感じのチヌが泳ぎ回ってた。

小さなキュウセン達は冬眠に向けてせわしなく泳ぎ回ってる。

ん~気持ちがいい海を満喫できました。ここのところ極度のストレス受けているから

いい気分転換になった。

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2008年10月10日 (金)

よみがえれサンゴ

今日は御○小学校の4年生の環境学習の公開授業に出席してきました。

指向は近隣の学校の先生達への参観授業だそうです。

担当の先生は昨年環境学習で取組んできた熱血海先生です。

そして最後の3分間だけ私が登場させられてしまったけど(^^;

サンゴはこの子供達にとっては遠い海の話だけど、やっぱアマモの保全活動に結び付けて

問題意識はそうとう高いと感じましたね。

ダイバー代表として私から伝えたメッセージは

「君たちにこの素晴らしいさんご礁の海の世界を引き継ぐためにがんばっています。

そしてその世界を垣間見た時に、君たちも必ず次の子供達に引き継ぐべき事を知ります。

それほど素晴らしい世界が、さんご礁の海なんです」

とまぁ、こんな感じかな?

でも、この子達が大人になった時に会ってみたいと、そう痛感しました。

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2008年10月 5日 (日)

古い新人さんが仲間入り

ちなみにわたしゃ我が家の3代目縫製職人とやらを名乗っています。

で、このたびわが店にとても古い新人が2台も仲間入りしました。

これでうちの店には足踏みミシンが5台もひしめく事に

80年前のミシンを筆頭に作業場は完全に昭和で時が止まっています(笑)

いちお電動ミシンもあるにはあるけど、もっぱら足踏みミシンしか動いていません。

で、写真の新人さんはジャノメ社の初期型なんで50年ほど前の戦士ですね

ちょいとこの子が仕事が出来るまでに目覚めるには数ヶ月ほどかかりそうですが

気長に起こしてあげましょう。

縫製は1mm勝負の世界。

ひと目ひと目に魂を込められる足踏みミシンは電動の比じゃありませんぜよ。

っていうか、電動を使いこなせないって話でもありますけどな(笑)

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2008年10月 3日 (金)

子供達のアマモ:元気です

今春に移植の成功をやっと成し遂げ、グングン育って夏に枯れ

ここまでは予定通りの成果です。

その後の状況が気になっていたけど、ちゃんと根が元気に生き残ってます

証拠がこの太い5cm葉が証

あとはこのまま越冬をし、自力で新たな芽を出せば完全成功

アマモが壊滅した聖域に新たにアマモを移植し、この場所がアマモ場になる

それはこのアマモを育てた、アマモ隊の子供達が一番願ってる事でしょうね

がんばって欲しい

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2008年9月29日 (月)

気になるこの子の正体??

この一ヶ月竹野の海に行っては目にしたこの子

いったいこの子は誰????

岩陰に20~30匹ぐらいの集団で浮いてる。大きさは2~3mm。

とっても気になる可愛い子達です。

教えて~

Photo By S&L

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2008年9月 8日 (月)

スナメリのお葬式

土曜日の朝、知り合いの漁師さんから網にかかったスナメリを冷凍保存してるでって

連絡が入った。

小学校と相談した結果、今日急きょ処分する前に小学校でお別れ会をやろうと。

別に学校で飼ってたわけでもなく、水族館に居たわけでもないけど・・

この学校の4年生は昨年海の環境学習の延長で今でもスナメリに熱い思いを抱いてる。

朝、先生からこの事を聞いた生徒の何人かが泣いたらしい・・

3年生はスナメリの勉強はまだしてなかったけど、3年生の先生の意向で

この先見ることが出来ないかもしれないので見せてあげて欲しいと(絶滅危惧希少種)。

しかし死体を見せるということで子供達の心の準備が必要

3年生は来月行う予定だったスナメリからの環境学習の授業を今日の3時限目に行い

4年生は、4時限目の道徳の時間を使って今日の接見の意味について話し合った。

その上で、子供達で見る見ないを決めさせて、気持ちの準備を整えた。

そして、他の生徒を配慮して5時限目の授業の中で、運動場の隅でお別れ会を行った。

今回の死体は外傷も少なく綺麗な状態で保管できていた。冷凍されている時はまさに生きていた時の

体の色を保っていた。解けると同時に黒く変色してしまったけど・・

スタッフのたかさんと、「今にも動き出しそうな状態やなぁ~」「さっきまで泳いでたように見える」と

それぐらい綺麗な状態でした。

死体を学校で見せる行為は賛否あると思います。

私達は先生と最後の最後まで話し合いました。

ほほの傷が少し生々しかったのでたかさんと二人で見せる前に包帯を巻いています。

結果はお別れ会という形で、子供達に合わせる事になったけど・・

3先生・4年生全員が自分達の意思で運動場に集まりました。

そしてこのスナメリは、子供達120人に見送られしめやかに送り出されました。

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2008年8月25日 (月)

大阪湾で親子シュノーケル教室

この日は、みやなりさん(神戸の海は宝箱:著者)達エコツーリズムが

大阪湾で親子シュノーケリング教室を開催。その2回目がこの日でした。

何するわけでもなかったけど所用の道中って事で立ち寄りました。

なかなか他の団体さんのイベントを拝見する事がないので・・

なるほど!とやら、なんで?とやら、と色々自分と比較する事で、とてもいい勉強と刺激になりました。

そして忙しい中の時間を割いていただいて、お茶をおごってもらいながらの会談

なんだか共通感が多く、今後のよき有志となれば嬉しいかなぁ~なんてあつかましく思ってしまった。

って事でこの後は、大阪まで遠征~・・忙しい日だった(^^)

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2008年8月21日 (木)

ドルフィンセンター

先日ドルフィンスイムの施設で四国の香川県にあるドルフィンセンターに行ってきました。

全国各地でイルカと泳げる施設は沢山ありますが・・

今回は一番近いのと海での施設という2点でここに決めています。

ご興味ある方へ紹介をしておきます←・・マイナーなため情報が少ないので

 

プログラム

色んなプログラムがある中で、ドルフィンスイムを勿論選びました。

内容的には、準備体操から始まって(笑)、浅いブースでまず水なれ、イントラのお兄さんお姉さんから

説明を受けて、皆で自己紹介(アイスブレイクでしょうね)

そして浅瀬のブースにイルカが入ってきます。ここでイルカタッチ。感触は実際触って感じてください。

そのあといきなり本プールに入りますけど・・けっこう小さな子供もそのまま入らせてます

と言ってもウエットやライジャケは着せていますが、怖くないんでしょうかね、足なんてつきません。

ここで厄介な注意事項が入っています。基本は顔を海につけてはいけない!

私たちシュノーケリング隊はこれは歯がゆく極まりないルールです。勿論潜水は禁止ですね。

まぁ顔をつけたところで1mほどしか見えない濁りですが・・それでもイルカの動きは水面から追わねばならないという大きなハンディー。

あと、残念だったのは太市などでやっている背ビレにつかまって、イルカに引っ張ってもらうサービスはありませんでした。

イルカの力強さスピードを感じてみたかったけど・・その分少し参加費が安いのかな??

参加人数は8名定員だったけど・・もう少しいたような(^^ゞ

参加してみて、イルカと泳ぐというより、イルカのいけすに入るといった感じと思った方がいいかも

イルカは人馴れしてるのか?してないのかよくわかりません。

スイム時間は30分ほどなので時間的には十分ですが。とにかくイルカがなかなか水面に上がってこないので

水面待機の時間の方が長いかも(笑)

ただ小笠原で野生のイルカと戯れている経験からでは、これもまたありかと思っています。

現に連れて行った子供の感想が「イルカは早くてとても追いつけないから、触れなかった」と

その感想から「そういうもんだよ」と答えられた事が逆に嬉しかったかもです。

 ここで私からのアドバイス

イルカと接近しようと思うなら、見えてからでは遅いです。追いかけても絶対追いつきません。

背ビレが見えたなら、イルカの行動を予測して、これから通過するであろうポイントに先回りしてイルカを待ちます。

けっこう難しいけど、ドルフィンスイミングの基本です。

 施設への注意アドバイス

この日は平日だったけど夏休みって事で、プログラム予約は3週間ほど前にいっぱいになってました。

なので行かれる方、特に夏休み期間中、土日参加は早めの予約をお勧めします。

もっと大変なのは駐車場がないに等しい。10台ほどかな?と言っても車でなきゃ行けない場所なんで、駐車スペースはなんとかしてほしいですね。

施設に下りる坂があるのですが、下がいっぱいだと下りちゃうと糞詰りになって、急な坂をバック状態で戻り運転しなきゃならないので運転に自信がない方は要注意です。

あとHPにも書いてありますけど交通アクセスで、「目印の幼稚園を左折してください」というアドバイス

幼稚園を探してると無理です!というのも左折してからでなきゃ幼稚園は見えません(爆)

気休めのセンターの看板が立ってるのでそれを探した方が確実です。

という事で、この施設は内容的には他を知らないのでなんとも言えないけど

駐車場さえなんとかしてくれたらいい施設だと思いますよ。

スタッフの皆は元気だし丁寧です。プールの施設で泳ぐよりは絶対いいと思います。

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2008年8月10日 (日)

竹野でマクロ

久しぶりにマクロをぶっこんで竹野で潜ってみました・・けど

そんな日に限ってドカァ~~ンとすんでいるやん

しかし老眼でピントがつかめん(涙)

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←はコンデジのスナップです。

2008年8月 5日 (火)

竹野(日本海)を撮る

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こないだの竹野のフィルムの写真です。

トルネードとまでいきませんが、コアジの群れは綺麗でした。

神戸の海は宝箱

の、著者というか水中カメラマンのみやなりさんの講演会に
今日神戸まで行ってきました。

というのもこの方は8年ほど前に知り
当時私も播磨灘に潜り始めた頃で、その潜り方や撮影をお手本にさせて頂いていた方で
どうしても一度お会いしたくてと

スライドを拝見しながらその裏側の苦労をとても人事とは思えず視聴させて頂きました。

でも、すごいですね、ここまで撮りきるのにはどれほど潜られたのか

しかし神戸の海はすごいですなぁ~「宝箱」と称するだけあります。

お膝元の播磨灘とは比べ物にならないぐらい豊かだ。播磨灘は「玉手箱」ぐらいかな

播磨灘もあんなに楽しい海なら、俺は海の中に住んじゃうかもしれない(笑)

そんなことより、この方のblogです↓本以上にステキかもです
http://blog.zaq.ne.jp/miyamichi/

2008年7月22日 (火)

竹野を潜る

台風のうねりが入ってて日本海としては視界が悪いコンディションの海だった。

Dscn8508 それでもコアジの群れは圧巻でしたなぁ

で、今回は大浦海岸で1本2時間

カシマ前で、60分と残タン60分でやっぱ2時間

久しぶりに潜り倒したかも・・おかげでレギュ噛みであごがダルダル

2008年7月17日 (木)

「海に行こうよ」特別展

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赤穂市立海洋科学館 特別展 『海に行こうよ』

7月19日~8月31日まで

施設入館料大人300円

いよいよ開催です。よくぞここまでこぎつけました。

今回でこのシリーズも4回目。やれやれ

内容的には、磯の観察、遊び方をメインテーマに、サブとして子供水中写真展(見ごたえあり)

子供貝殻標本展、海の環境への取り組みの紹介とスナメリブース

仲間のダイバー達の貝殻クラフトなどなど

今回は結構賑やかになったと思っています。

2008年7月 9日 (水)

光るクラゲの観察会

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七色に輝くクラゲの観察会。

ちょいと仕事を抜け出して海で採取して学校まで・・
ここの学校はシュノーケリング体験の時に居なくて観察会が出来ず
子供達はまだ見てなかったので。

と言ってもわざに時間を割いてもらうほどでもなかったので
給食の時間に訪問して班ごとに会議室まで来てもらっての
プチ観察会です。

まず始めに光ってない状態の極透明なクラゲをビンの中で探してもらいます。
電気を消して真っ暗になったところでビンの下から強力なライトをあてると

「ぎゃぁ〜〜綺麗ぃ〜」
「すげぇ〜〜」
「まるで電気が走ってるみたいぃ〜」

などなどと雄叫びがこだまします(笑)
まぁ自ら光ってるわけではないのですが
その輝きは大人をもうならせるほど神秘的で綺麗です。
この日もウリクラゲが居なくてカブトクラゲが出演です。
この子ら興奮のあまり給食まともに食べれてかな?



ところでこの採取の折りになんとライオン岩でカゴカキダイの赤ちゃんを発見。
朝から南国ムードを満喫してまいりました。

2008年7月 7日 (月)

貝殻標本作り

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一学期最後の授業で
先日の尾○小学校のシュノーケリング体験の時に拾った貝殻で
標本作りの作業です。

さすがに講堂はこの時期は蒸し暑いですね。
約一時間半の作業だったけど、ほとんど完成せずじまいでおわっちゃった
先生が用意した台の紙は工作用の厚紙
ブルーな感じは実に綺麗だけど、なにせ大きい
そこに拾った貝殻をめいいっぱい貼ろうとしたもんだから
まったくもって時間がたりなかったね
あとはおじさんたちは手伝えないけど、今日教えた事を思い出して
最後まで取組んで欲しいですね。がんば!
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さてこれで、俺の一学期の役目は全て終了。
やれやれだ。
でも息つく暇もなく19日からの海洋科学館の準備
ほんまに出来るんだろうかとめっちゃ心配・・

2008年7月 5日 (土)

レッツ!シュノーケル

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さて残り一校の海の環境体験学習のシュノーケリング授業。
この日もピーカンの晴天。
しかも前日までの雨もなく風もなく、魚もわんさかという
最高のコンディションに恵まれました。

今回も3年生は73名。しかもこの日誰一人と欠席なく参加です。
ダイバーは地元班〜岡山班の協力で5名。
月曜のハードさを心得ていたので心の準備は出来てはいたけど
さすがにその時の疲れを引きずっての実施です。

水温はまだ低めの18度・・って事は月曜はそれ以下だったんだね〜
おかげで寒さは問題なく、波もなかったんで前回ほどの疲労感はなかったです。
そしてなにより今回は東側の海を使えたから魚には困りません。
ウハウハ居ます。
そして恒例のコウイカの卵ウオッチングをスタートの皮切りに
魚ウオッチングです。一つの岩にはナベカが5匹、イソギンポが2匹
カジカも混じって、その回りはクロソイの群れやキュウセンがせわしなく泳ぎまわっている
しかも透明度は2m近くあったんで子供達の目の前はまさに魚ワールド
ちょっと月曜日の小学校には申し訳ないほどでした。
ただし
アカクラゲワールドでもあったんで、そりゃぁ〜もうガイド役の
ダイバーすらもびびっちゃうほどでした。
俺なんて1mほどのアカクラゲに左右から挟まれたときにゃ
さすがにあかん!と思ったね。
とにかく子供達に触れさせないようにと魚を探すどころじゃなかったという
苦労もありました。

そして時間はやはり予定を45分オーバーしてしまった。
このオーバーは嬉しい悲鳴のオーバーだったんで月曜とは少し意味合いが違いますけどね。

そしてなんたって!
月曜の時に果たせなかった光るクラゲ観察
そのあと水曜日にも探しに潜ったたけど居なかった。
そんな中、この日も諦めモードでシュノーケル終了後に30分の採取
そしてなんとタカさんが1匹だけ・・そう一匹だけカブトクラゲを見つけてくれた。

子供達の観察風景の写真はないけど
見た子供達は悲鳴のような雄叫びを上げてその綺麗さに
驚いてくれました。
そして口々に見えない超透明なクラゲを見つけたタカさんを
「かっこえぇ〜」と称賛してました。
ほんまにヤレヤレでした


2回のスノーケリング体験で総勢約150名の3年生達
今俺はほとんど廃人と化してます(笑)

そして今回ガイドを務めてくれたボランティアダイバーさんは
たかさん・Jさん・テルさん・わたさん
わたさんは初参戦「来年もお願いできますか?」と問いかけに
「もちろん是が日にでも参加させて下さい!」

なんてみんなバカばかりなんでしょうかね。あきれるほど嬉しいです。


2008年7月 3日 (木)

貝殻教室

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月曜日のシュノーケリング体験の日に
待ってるクラスの子供達は各々に海岸で貝殻を拾い集めていました。
それを持って帰って学校で貝殻標本作りに挑戦です。
貝殻の同定は素人ではとぉ〜てっも難しくおいそれ踏み込めない領域ですが
あくまでも参考と言う前振りで封印を解いています。

以前の神戸での実践発表の折のお偉いさんの講評で
形になる物を作って持って帰れるカリキュラムは大切と言われていたので
おちゃらけであっても、まんざらな事でもないんでしょうね。

で、子供達は私のサンプルの貝殻で自分の貝の名前を調べるのですが
殆どの子は聞いてきます(笑)。なので73名の相手は大変です。
それを分かっていたのでタカさんに無理に来てもらっていました。
まぁ3年生には厳しい芸当なのでやむおえないですけどね(^^)
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さて出来上がった作品はやっぱ今年も個性豊かなものばかり

この中から20名を選んで夏休みの海洋科学館での特別展で展示します。
賑やかになるだろうなぁ〜楽しみです。


2008年6月30日 (月)

シュノーケル授業:本番

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なんと予報をくつがえして、四国まで見えてしまうほどの
快晴となった本番の日。この子達の晴れパワーはすごいわ。

海の環境体験学習の本髄。3年生達のシュノーケリング体験授業の
始まりです。今日の先陣は御○小学校です。

ちなみに写真の人数は1組さんのみの数、この3倍子供達が居ます(笑)
そしてこの人数をたった5人のダイバーで回します。
スタッフには鬼の海っ子倶楽部・・いや体育会系っすオッス。

安全第一。一人ずつをダイバーが受け持ち10分弱の水中遊泳。
ただ前日までの雨で海はニゴニゴ。視界は50cmほど。
そんな条件でも俺達の心配をよそに子供達は心弾ませてくれました。
ちょうどこの日、クサフグの出産ラッシュに遭遇できたので
2mmほどのクサフグ玉が泳いで居たのを、泳ぎながら手ですくったりと
子供達にはかなりドラマチックな海でした。

快晴で外は汗だくになるほど暑いけど、海の中は意外や過酷。
1時間半で体は冷え切り集中力が薄れてきたので5分の暖休憩。
そしてまた1時間で5分の暖休憩。その繰り返しで結局4時間潮漬け。

でもねぇ〜子供達の笑顔を見ると
おじさんたちはヨッシャ〜!と気合が入ります・・入れました。
笑顔→不安→驚き→興奮→笑顔
目くるめく子供達の表情が、めっちゃ楽しくて、意識が飛ぼうが溺れようが
がんばり通せました。
全ての子供が終わったのが、予定を1時間も過ぎてしまった。

そして昼食を飛ばして、光るクラゲの採取でさらに30分入海
でもまったく居なくて残念な結果に・・
待ってた子供達は「えぇ〜」と悲しい歓声
ごめんね、俺達どうしても見せたかったけど・・こればかりは・・

最後のふりかえり会では、今回もヒーローが誕生しました。
なんと遊泳中に手づかみでカレイの赤ちゃんを捕まえた女の子。
ガイドだったぺ〜さんもこれには脱帽。
その事をみんなの前でぺ〜さんが発表してくれた。
先生いわく、その子はおとなしい子なんでびっくりしたそうな。
ぺ〜さんの粋な計らいでその子は皆から一目置かれた事でしょう。

そんなこんなで、こんな過酷な作業を受けてくれた
いざりさん・ぺーさん・たかさん・おかさん・テルさん
心からお疲れ様&有難う。
終わって校長室で遅い昼弁当を食べながら、いったいどっちが
体験をしたのか分からないぐらい満面の笑顔で反省会をしてる様は
おめぇ〜らほんまいいやつらだぁ〜と感激しました。

こんな感動があるからやめられません
さて金曜日はあと一校の体験です。

2008年6月28日 (土)

海洋科学館:特別展

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やべっ!
ポスターできたけど
内容がまだ出来てない(^^ゞ
このポスター実は
メイン写真が載ってません
印刷屋とすったもんだして
やむなくメイン写真なしで
作りました
最悪の印刷屋だった
来年は印刷屋も指定に
しようかな

で今回で4回目だけど
ここまでなにも
出来てないのは初めてだ
やっぱ夏の開催は
俺的には厳しかも・・
とにかく小学校の件が
終わるまで身動きできん
どぉ〜しよう(汗

2008年6月27日 (金)

シュノーケル:プール実習

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昨日に引き続き今日は尾○小学校で
シュノーケリング体験学習のプール実習でした。

昨日と打って変わってめっちゃいい天気の夏日和。
やっぱプールはこう言う天気は気持ちいいねぇ〜
私らダイバーは厚手のウエットスーツ着てるから暑過ぎたけど
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この学校も3年生は総勢73名。
さすがに2日目だけに指導の手勝手もスムーズにこなせました。
3組さんを、45分の授業に合わせて3回行いました。

そこで今回この指導が現場の流れで確定できたみたいなんで
来年に向けてこの手引きを記録に残しておいた方がいいですな。

そしてこの学校も終わってから子供達と教室で給食を頂きました
今日の献立は、カレーにご飯とかしわ炒め物
昨日のメニューと比べて今日はマトモだ(笑)
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食事中は相変わらず質問攻めにあって
海に関係のない質問も多々あったけど、楽しい時間でした。

今回両校の指導にあたってくれた、たかさんとテルさん
お疲れ様です。次は本番の海でもよろしくです。


2008年6月26日 (木)

シュノーケル授業:プール

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今日はいよいよ本番に向けてのトレーニング
御○小学校でのシュノーケリング体験授業のプール実習

この学校は73名。何人か病気で欠席がいたけど
みんな元気にプールへ。
でもまだ寒いね。
ウエットスーツがあるとはいえ2mmという真夏用だけに
保温性は皆無に等しい。
でもがんばりましたよ
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明日は別の小学校でのプール実習です。

しかしこの人数、当日は気合が居るね。
実習が終わったあとは子供達と教室で給食を頂きました。

献立はコッペパンとうどん??・・形は違えど同じ物ヤン(笑)

でも子供達はなんとなくシュノーケリングを理解してくれたのか
やる気マンマンです
ここの小学校は月曜日。ん〜〜日曜の雨の降り方が心配だなぁ

2008年6月23日 (月)

スノーケル授業:スライド

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海の体験環境学習
いよいよ本髄でもある
シュノーケリング体験の
授業の始まりです。
地元の小学校2校の3年生
総勢150名。
今日はその事前学習として
当日海で会えるお魚を
スライドでのお勉強会。
海っ子倶楽部の授業は
予習+実習がワンセット。
子供達の不安をワクワクに

ただ台風の動きが心配
っすね
これは想定外だった


2008年6月13日 (金)

『アマモ・魚・人・太陽』

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例の新聞社からの依頼の写真です。
のべ150分の執念の一枚(^^ゞ
撮影は俺でモデルも俺。一人二役の撮影。

これってモノクロの方が迫力出ていますので、新聞向きかと思います。

さてこの写真にどんな記事が乗っかるのでしょうかね。

ちょうど明日、県庁の環境課の人が俺んちに訪問に来るそうなので
この記事がいいお土産なればいいのですが・・

2008年6月 9日 (月)

ベスト水中フォト賞:小学4年生

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日曜日に行った子供水中写真教室での

ベストフォト賞 小学4年生 

 岩穴でドロメが向かい合うベストショット

 とてもシュノーケリングで撮った写真とは思えません。

 しかも4年生ですよ、この水中写真
 
 座布団10枚ナリ・・すごすぎる

子供達が水中写真に挑戦!

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『お魚写真教室』と題して、子供水中写真教室を開催!

このイベントは今回で3回目だけど、ここまで大掛かりにやったのは
初めて。
参加者は3年生から5年生までの11名!2名風邪で欠席。残念。
イベントの内容は言うまでもなく
子供達がシュノーケリングしながら水中写真に挑戦するという内容
当日は6名のダイバーとデーター班2名で子供達を受け入れた。
前日までの予報の雨を急転させて晴天カンカン!
俺が究極の晴れ男をここでも発揮。
海は午前中は良かったけど、昼から晴天という事で風が上がり
少々波が立った。おかげで濁りも視界は1.5m。
まぁ子供の水域なら問題なし


とにかく内容は百聞は一見にしかず!
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今回参加した4年生全員は昨年学校の授業でシュノーケリングを
やったので経験者ばかり。
とはいえ水中カメラを見るのも触るのも初めて、各々ダイバーから
まずカメラの説明を受ける事に・・

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今回参加者の中には、そのイベントの噂を聞きつけ、
是非やりたいと言う子が2人。
ただシュノーケリングは未経験。3年生の子は海に入るのも初めて。
なのでこの2人は私が受けもち即席レクチャーをしながら写真に挑む。

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この日魚はたくさん居たけど水温が例年になく低く
16度ほどしかない。
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子供達のウエットスーツは2mmで半袖半パン
急きょ二枚着せて応急対応。それでも寒かったろうね。

でも一端海に入っちゃうと子供達にはそこはテーマパーク。

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ん〜撮れてるかなぁ〜と
気になってそのつど確認してしまう・・のはダイバーのほう(^^ゞ

魚の写真を撮るって、自分で撮るのも一苦労なのに、うまく泳げない子供をコントロールしながら
さらにベストショットポジションに誘導しなきゃならないわけだから
誰にでも出来る芸当とは思ってない。海が好きでサービス精神が旺盛な
それなりの技術を持ったダイバーでなきゃ出来ません。
そんなダイバーが俺の周りにはたくさん居る事が幸せ者です。


子供達はこんな寒い中でも、ほらこの通り
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ネット上満面の笑顔をお見せ出来ないのが残念ですけど
そりゃぁ〜子供もダイバーもハナマル笑顔でした。

さて上がって早々に写真の確認
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今日のために発電機をたかさんが持参してくれて
2台のノートパソコンで対応しています。
こうやって写した写真を見るのも楽しい時間です。

そして懇親の一枚を子供達に選んでもらって展示会をします!

 赤穂市立海洋科学館 7月19日〜8月31日まで
     『子供水中写真展in赤穂御崎』


そして今回の子供達の作品
ビックらこくほどの力作ばかりです。俺達フォトダイバーの面子潰れてます
ぜひ、ご覧になってあげてください。

子供達楽しんでもらえたかな?
帰ってお父さんお母さんに思いっきり自慢して下さいね
こんな写真が撮れたんだよっ!ってね
自信持っていい作品ばかりでした。

今回blogに使わせて頂いた写真は全て当日のイベント撮影班として
仲間のマロンさんが写して提供してもらえた物です。




2008年6月 5日 (木)

撮影中の暇つぶし

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昨日のblogの撮影奮闘記。無事新聞社からOKが出ました。
ヤレヤレでホッです。

合格した写真は新聞掲載なんで公表はしばらく保留にしてくとして
上の写真はなぁが〜い撮影中にヨウジウオと遊んでおりました
ひとコマです。

今回この子供達が育てたアマモはすでに30cmを越えて
ちょっとしたアマモ場になっています。
この日もそのアマモには、
アサヒアナハゼ・クジメ・キュウセン・ヨウジウオ・クロソイ・シマハゼ・ヒトデ達が
寄り添っていました。
面白い事に根元に穴をあけてイシガニが住み着いてたのには笑えた。
流れ着く海藻をせっせとハサミでよじ除けて入り口を掃除している姿は
時間の経過を忘れさせてくれるほどユニークでしたよ。

今回の撮影、難しいお題だったけどほんとうに楽しめました。
あの写真にどんな記事が載るのか今から楽しみにしています。

2008年6月 4日 (水)

新聞社からの水中撮影依頼:アマモ

地元新聞社からアマモの移植の成功の記事を上げたいので
その写真を撮って来て欲しいと・・

以下は撮影奮闘記のドキュメントです  長〜いよ

「ホイホイ、了解〜」って簡単に受けたけど・・
「出来れば、育ったアマモに寄り添う魚とそれを見つめる人間の絵が欲しい」
「なぬぅ〜」
しかも御丁寧に絵を書いてまで指示をもらった・・オイオイ
アマモと人間ならまだしも・・そこに魚を入れるってかぁ〜
基本的に魚は人間が近づくと逃げるってもんだわさ
しかもモデルを入れるって事は、二人の人間の見つめる間に魚が寄り付くタイミングってか
無茶苦茶な要望だなぁ〜

新聞社いわく、写真はどんな文章よりも訴える力がありますので是非

ん〜そこまで言われれば、地元新聞社さんとは長い付き合い
持ちつ持たれつの関係なんで人肌脱いでみようと

そこでモデルはスタッフのいざりさんにお願いしたとして
それを撮るデジカメカメラがないって事でこれも仲間に頼んで借りてきた
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コンデジとは思えぬスーパーデジカメ!申し分なし!あとは魚の気分次第だ。

撮影の日(6/2)はアマモの採取の午前中。
この日は雨で、海の中はニゴニゴ1m視界がナシ、しかも雨で真っ暗という最悪の条件。
とわ言え日がないので強行トライ。

めぼしいアマモの苗を定めて、そこにスタンバル。ゆうに30cmは成長してきてる。
伝言板にあれやこれやと指示を書いて海中打ち合わせを
しかしそんなにうまく魚が寄り付くわけはないだろぉ〜時間にして30分。
突然アサヒアナハゼが来てくれたので慌てて撮影に!
しかしここで難問が
魚を強調するがためにカメラを寄せると人が入らない
人を入れると魚の存在感が消える
迷いながらも一瞬のチャンスに何枚かシャッター切る
出来た写真が↓
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いちお要望通り『アマモ・人・魚』の写真
このあと更に30分粘ったけどこれを越えるカットは撮れなかった

上出来だよなぁ〜、この悪条件の中で三拍子揃っただけでも奇跡に近いのに。
帰ってパソコンで確認したら・・・
魚のピンが甘いのと、魚が砂地に立っているのでメリハリがなく主張が弱い。
と言うのも新聞は白黒写真になってしまうので、魚の存在感がさらに消えてしまう。
白黒で魚の存在感を生かすにはやはり浮いた魚でなければあかんわ
と言うのが双方の見解。ごもっとも分かっちゃいるけど・・

ただ新聞社も今回の写真を見て条件的にも要望的にも厳しい事は理解してくれて
「せめてアマモと魚だけでもいいからゆらめくアマモに漂う魚の写真が欲しい」
「人は諦めるから変わりに太陽でも入れてもらえたら・・」
オイオイ、今度は太陽かよぉ〜梅雨入りしたっちゅうの!

しかし俺もいちおフォトダイバーを名乗る以上は納得いく写真が撮りたい
いや撮ってやる!こうなりゃ意地だ。

ネットで週間予報を見るに太陽が出るのは今日と土曜しかない。
日が伸びるとアマモが枯れてしまうって事で


本日再トライしてきました。

ここからは、モデルもスーパーデジカメもなし
どうするか!こうなりゃ自分の一眼の魚眼レンズを器用。
つまり自分で撮って自分がモデルになるという作戦だ。
うまく行けば太陽もあやよくば入れれる。
ただ手元のフィルムが水中で使ったことがないネガでしかも高感度400のフィルムしかない。
高感度は暗い海に向いてると思われがりだが、感度が良すぎて浮遊物を多く拾ってしまう
ストロボを焚くのでそれがハレーションを起こす率が高い
それよりも400のフィルムの露出のデーターが俺の中にはない
とまぁ、ないないづく目で強行だが、一か八か。

ふたたび前回のアマモの苗でスタンバイ!
カメラを砂に埋めて固定させる、勿論ファインダーなんて見れないので
位置と角度は経験による「感」に頼るしかない。
アマモの葉が揺らめき、人(俺)が入り、しかも太陽が来る位置にカメラのレンズを傾ける
あとは片手でカメラのシャッターに指を添えて
目の前のアマモの葉に泳ぐ(浮く)魚が来るのをひたすら待つしかない
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60分

この状態で60分待った・・・同じように地べたには色んな生き物達が来てくれたけど
アマモの葉に寄り添ような魚は来てくれない。
ただ悔しい事に俺の周りには魚達が沢山浮いている。
クロソイ、キュウセン、アサヒアナハゼ、クジメ
この子らが、「お前何やってんの?」と遠巻きに見てる
「ここに来てくれないかい?」と願いながらも
パクパクとお食事の真っ最中。まぁ見てると楽しいけど・・今日はウオッチングじゃない
さすがに60分岩のように海中にじっと居るとドライスーツとはいえ寒い。
残念ながらここで断念して上がる事に。

車でタバコを吸いながら、すっごいいい天気な空を見ながら
体が温まってくると、フツフツとまた闘志が沸いてきた。
あの回り居たあの子達にもう一回託そう!
そう決めてあと30分だけトライしてみることにした。
と言うのも本業をそっちのけで来てるのでそうゆっくりもしていられない

再度同じようにスタンばって30分。
岩のように動かず俺の周りを取り囲む魚達に願いをこめた。


今日までにこの場所で居座る事、のべ150分

結果はいかに?・・・